13. 結婚式の余興

一生の思い出に残る結婚式の余興Tシャツ

2016年05月30日 17時08分

結婚式の余興などにも、オリジナルのチームTシャツを利用することができます。
仲の良い友人の晴れ舞台になりますので、
インパクトのあるTシャツを作ってびっくりさせてあげましょう。
 
様々なタイプのTシャツがありますのでデザインしきれないという方もいらっしゃいますが、
例えばご結婚するお二人の写真をそのままTシャツにプリントする、
といった方法も利用できるのではないかと思います。
新郎新婦の思い出の写真などをオリジナルTシャツに使って、
それをみんなで着て何らかの余興をすれば、
例え余興がどのようなものでも盛り上がること間違いなしです。
 
写真を利用するということが決まったとしても、
いざ利用する写真を探す段階でかなり時間がかかるのではないかと思います。
せっかくの結婚式だから、より良い写真を探そうとする方も多いため、
思ったよりも時間がかかりますので気を付けましょう。
 
それでは、Tシャツに写真をプリントするにはどうすればよいのでしょうか?
写真のプリントには、転写プリントと呼ばれる方法が利用されます。
写真をそのままTシャツに再現することができますので、
白黒だけではなくフルカラーのものであってもきれいな色合いのままプリント可能です。
 
転写プリントでは、専用の転写紙に写真をはじめとするデザインを印刷します。
一旦その転写紙に印刷した写真を、
専用のプレス機を利用して熱でTシャツなどにくっつけるといった方法です。
 
もちろん専門の業者に頼むのが最も早くきれいに転写可能なのですが、
例えばご自宅にパソコンやプリンター、それからアイロンがあれば、
アイロン転写と呼ばれている似たような方法でプリント可能です。
 
先ほども述べたように、写真を忠実にTシャツなどに落としますので、
基本的に色の制限はありませんし、フルカラーでも問題ないです。
例えばインクジェットプリントなどもフルカラーに対応した方法ですが、
インクジェットプリントでは綿100%の生地しかプリントができません。
 
それと比べると、転写プリントは基本的にはどのような生地に対しても、
写真をそのままフルカラーでプリントすることができます。
色の使い方を考える必要もありませんしTシャツの生地を気にする必要もないため、
非常に便利なプリント方法だといえるのではないでしょうか?
 
しかし、転写プリントは基本的にオリジナルのデザインを施すことができません。
写真の色彩をそのまま写し取るプリント方法になりますので、
例えばバックの空の色をもう少し明るく、新婦の顔をもう少し細く、
などと言ったアレンジは基本的にはできないので気を付けてください。
 
例えばシルクスクリーンプリントでは蛍光カラーやラメ入りのインクなど、
オシャレな色遣いを楽しむことができるプリント方法です。
しかし転写プリントの場合は使用することができないので注意が必要です。
 
それから、原則プリントの形状は四角形となることが多いです。
もちろん四角形以外の形にも対応している業者は少なくありませんが、
四角形をベースにトリミングをするという考え方になりますので、
追加でトリミング料が必要になってきます。
そのため、できるだけ四角形のデザインを用意するのが良いいのではないかと思います。
 
写真をそのままTシャツに映すことができる画期的な転写プリントですが、
やはり気になるのがその料金なのではないでしょうか?
ベースの料金自体は意外と安いと感じるかもしれませんが、
写真を写すTシャツの色によって料金が大きく変わることもあります。
 
白い生地のTシャツであればそのまま写真を取り込むことができますが
生地の色が濃いと写真がきれいに映るような処理をしなければならないからです。
中にはTシャツ1枚当たりで数百円値段が異なる業者もあるため、
特にたくさん作る際には価格にも気を付けてください。